« Movable Type設置完了!! | 減色図鑑トップ | 南極生態系の危機!? »
ウラニウムを吸収する植物
2004年11月08日
放射能汚染された土地にロシアアザミなどの毒性を持つ植物を植えた場合、
放射能汚染物質を吸収する性質があるらしい。
(別に毒性があるかどうかは関係がないみたいです 汗)
アメリカの核実験場などの汚染除去・劣化ウラン弾(DU)から染み出す土壌汚染
に有効かもしれないと、もっと水が少なくても育つ植物の研究されているとのこと。
また、クエン酸を地面に撒くことで更なる効果があることもわかっているとか。
※劣化ウラン弾
この前のイラクでもアメリカが使用し、問題となっている弾丸。
ウランは比重が重い(同容積でも鉄より金が重いのと一緒)ことを
利用し、対戦車等の弾丸に使用された。
しかし、劣化ウランからは微量の放射能を発しており、土壌の汚染などに
繋がると指摘されている。
吸収された汚染物質は種などに集約され、それを(正確には蕾の状態で)
摘み取ることで除去をする・・・
うーん、しかし摘み取ったその部分はどうやって廃棄するのでしょうか?
投稿者 ketumedo : 2004年11月08日 00:02
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.newtokyo.net/blog/mt/mt-tb.cgi/2
コメント
コメントしてください
スパムが多いのでバージョンアップするまでコメントを承認制にします。WARNING! COMMENT SPAM
I will report on your spam site to Google.


