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魚の脳も左右に差があるかもしれない
2005年01月26日
毎日新聞の1月22日のニュース
人間の脳に左右の差があることはよく知られていますが
理化学研究所とロンドン大の共同研究チームが魚にも
差があるかもしれないということを突き止めたとか。
実験に使われた魚はゼブラフィッシュ。
熱帯魚の本などではゼブラ・ダニオとして有名な魚です。
※ゼブラ・ダニオ
インド産のコイ目の仲間。5cm程度でとても元気に
水槽内を泳ぎまわる。
わたしも飼っていたが、非常に丈夫で水槽内で起った
様々な病気を生き抜いたとして思いで深い。
ひらひらとして、青と黄色(たしか)の綺麗な横じまが
はいる。
改良品種としてロングフィンタイプあり。
写真がないのが残念です・・・
ニュースによると、ゼブラフィッシュは見慣れない餌を
右目で見る特徴があり、研究のきっかけになったとか。
左右の違いとして上げれらたのが脊椎動物が持つ
手綱核という脳の構造で、そこがどのように働いているか
視覚などの外部刺激を与え実験した。
その結果、左は背中部分に、右は腹部へと多く
伝わっていることがわかったとのこと。
とまあ、この記事に関して色々調べていて驚いたのが
「ゼブラフィッシュ」が研究対象として有名なことでした。
繁殖力も強く、丈夫だからだろうか・・・
投稿者 ketumedo : 2005年01月26日 22:50
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