« 外来生物法 | 減色図鑑トップ | 切手が出てきた »

深海の変なサメ捕獲 クロテングギンザメ

2005年02月08日

ヤフーのニュースで知りました。

クロテングギンザメという珍しいサメがズワイガニ漁の網に
掛かったそうです。
(全頭亜綱 ギンザメ目 テングギンザメ科)
詳しくはichthyさんで

新種登録が1990年というから、かなり最近になって
知られたサメ。
生態などについては全くの未知だそうです。

写真を見るかぎりでは、鼻が非常に長く、ガーのよう。
体長は発見されたもので1メートル前後。
日本近海や南アフリカ沿岸など水深500-1450
メートルに生息しているサメで、新種の報告も南アフリカ
でされたとか。

しかし、2匹とも死んでしまったとは・・・
変な顔のサメを見てみたかった。。。

■追記
京急油壷マリンパークさんで剥製のものを見てきました。
テングギンザメ
テングギンザメ

テングギンザメの口
テングギンザメの口
ちょっとわかり辛いですが、口の写真です。
鳥のようにくちばしの様な口になっています。

京都新聞の該当記事



投稿者 ketumedo : 2005年02月08日 00:08

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.newtokyo.net/blog/mt/mt-tb.cgi/22

コメント

コメントしてください




保存しますか?


スパムが多いのでバージョンアップするまでコメントを承認制にします。
WARNING! COMMENT SPAM
I will report on your spam site to Google.