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不機嫌なジーン 続き。 ある業界

2005年03月15日

先日不機嫌なジーンのワンシーンについて
書きましたが、またあのシーンで別な問題も
発生しているようです。

というのも。

外来魚が在来魚に影響しないことを証明する

の依頼は

「ある業界から」

という、セリフに、とある釣りの団体が怒っています。
まあ、当たり前ですが・・・
この流れでいけば、ある業界は「釣り業界」としか
読み取れず、ドラマとしてもそれを意図してやっている
でしょうから、非難されても仕方ない。

また、在来種の減少が外来種によるものだけである。
といった風潮を強める
ことを危惧なさっているかたも
います。

国家が娯楽を一切なしで成り立たないのと同じで、国民の目を
背けさせるという意図があるのかないのかわかりませんが、
琵琶湖の汚染が問題の一要因であることも違いないでしょう。
しかし、外来生物法の主の意図がほかの湖や河川への広がりを
抑えるところにあると考えれば、また違った意見もあると思います。

とっても私が調査したわけでもないですし、しっかりとした意見は
いえませんが・・・
できることと言えば、いろいろな意見があることぐらいは紹介する
くらいでしょうか。

ネットで見つけた意見
不機嫌なジーンのワンシーンに対する意見1
つれづれアクア採集記さん
FISH FIGHT!さん(二つ上と同じ)
もっと沢山ありましたが、この程度で。。。

トラバして下さったりうかさんのご意見→みどりうか「不機嫌なジーン 外来生物指定」
アクアリストとしての視点からご意見頂きました。

また、こちらでいろいろ読んでみるのも良いでしょう。
日釣振
生物多様性研究会
※ブラックバスが初めて導入されたのは芦ノ湖だったんですね。
 しらなかった。

おまけの釣り切手

上記画像と下記の広告は
何の関連もございません。
 



投稿者 ketumedo : 2005年03月15日 22:52

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気になったので掲載。 始めは見ていたけれどそのうち面倒になってみなくなった不機嫌なジーン、内容的にはおらの耳に優しい科学生物ちっくな感じでいいんだすが、どうも... [続きを読む]

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