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プテラポゴン カウデルニィ(Banggai cardinalfish)
2005年04月08日
プテラポゴン カウデルニィ(Banggai cardinalfish) Pterapogon kauderni
スズキ目 テンジクダイ科

●プテラポゴン カウデルニィ(Banggai cardinalfish)

共に大洗水族館にて撮影
東南アジア方面の太平洋 バンガイ諸島やインドネシアにのみ生息、最大サイズは8cm程度。
近年密漁、飼育のための採取、水族館の為の採取により絶滅の危機にある魚。
(参考記事:インドネシアからの生物密輸入)
2つに分かれた尾びれや色彩、特に白いスポットの入る水玉模様が特徴的。
防波堤や海中植物のまわりなどに生息し、子供の頃はウニの棘のなかを隠れ家とすることもある。食性は夜に甲殻類などを捕食、繁殖はイシモチの仲間同様、オスが口腔内(口の中)に卵を加えて孵化させるマウスブリーダー型。
水族館で観察する限り、ほとんど動かずじっとしていることが多かった。また大きい固体は単独で、小さい個体は群れを形成していた。
■参考
Pterapogon kauderni (FISHBASE)
■この魚を見ることができる水族館
アクアワールド大洗水族館
サンシャイン水族館 (たしかいたような気がするのですが定かではありませn)
投稿者 ketumedo : 2005年04月08日 11:06
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