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心を鬼にしてGOOGLE対策
2005年05月03日
前回行ったCSS化による挑戦はどうやら無駄に
終わったようです。
はっきり言って大手検索エンジンでの変動は全くなし^^;
まあ、お試しだったのでどうでも良いですが。。。
できれば避けて通りたいと思っていたことをやっていくしか
ないようです。
おーしゃんぶるーの問題点で「検索エンジン苦労バナ」でも
話していた内容・・・
ページ内リンク数の削減
を行っていきたいと考えています。
GOOGLEでの説明を読むと下記のような一文が
あります。
「サイトの主要なページへのリンクを含んだサイト マップを
ユーザーに提供します。サイト マップ内にリンクが 100 以上ある場合は、
サイト マップを複数のページに分けます。 」(以上、下記ページから引用)
WEBマスターのためのGOOGLE情報
一般的にも当たり前のように言われていることですが
1ページの許容リンク数は100が限界と言われています。
100以上のリンク数があることでスパムになるという
ことはありませんが、リンク集の検索順位は低い。
一概には言えませんが近いものがあると思われます。
また、リンク数が100を大幅に越えるページはバックリンク
として表示されることも稀であるようです。
この点でもGOOGLEではこのようなページが快く思われていない
と言えるかもしれません。
■先人にならう
いろいろな有名エンジンのソースを見てみると、リンク数が
とても多いように見えるが、うまく調整をしていることが
わかります。
では現状と対策へ
■現状
→リンク数230程度
少なくとも100は減らさないとならない・・・
リンク数の半分は「カテゴリ表示部分」
その他は相互リンクがまたその半分。
■対策
1.まずはトップでわざわざリンクする必要のない
カテゴリを削っていく。
2.また、SEO的にも効果のないであろう、新着相互リンク
の部分も悩みどころ。
ただ、なくしてしまうのは大変申し訳ないので、
インラインフレームによる表示に変更した。
(申し訳ないですm(_ _)m)
3.免責事項やサイトの基本情報などのリンクをFLASHに
置き換える。
これはまだ完了していない。
トップに置きたくなかったFLASHを使ったのは苦肉の策
です。
4.その他、無駄なコンテンツの削除および見直し。
これも考え中。
まだ途中だけど何とか150以内にしたい。
しかし、効果がなければ戻すかも。
またダラダラと効果なさげな対策について
書いてみました。。。
と、一言追記。
SU-JINEさんの掲示板で知ったのですが、
ヤフーキーワード検索ののロジックに変更の可能性があるかもしれないとのこと。
ヤフーのキーワード検索といえば、まずスポンサー、その後に
ヤフーカテゴリーに登録されているサイトが検索結果として上位に
表示されるのですが、もしからしたら変更があるかもしれない。
その変更とは
「ヤフカテが上位に表示されるのではなく、ロボットの検索結果がそのまま
表示される」(スポンサーはそのまま上位)
うーん・・・
いつか登録依頼を出したいと思っていたけど、急いだほうが良いかな・・・
とはいえ、本当にそうなったらショップさんは笑ってはいられないですよね。。。
SEO対策なんて面倒ですし。。。
投稿者 ketumedo : 2005年05月03日 00:19
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