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ブラック・モーリー & 魚小話

2005年05月23日

夕食を済ませた後、水槽に向かって写真を撮っていた。
ブラック・モーリーが時折見せる水面でのパクパク行動、
「酸欠か!?」とドキドキすることもあります。

水面とブラック モーリー
※水面に油膜は張っていないと思います。
 猛烈に早口でパクパクしていますが・・・何!?

いきなり話は変わりますが・・・

生物を分類する方法として、「自然分類」が一般的ですが、
そもそもこの分類は、
学者カール・リンネの考えた分類が元になっています。

自然分類というのが、「」をトップ分類として、「」が一番下の
分類となる(正確には亜種でしょうか)分け方。
界は最近では5界が一般的なようです。

この分類、あまりにも定着していて変わることなんてないでしょう。
でも、とある本の生物学者はこの分類には無理がある、と書いています。

というのも、進化や地殻変動などによる別種の大量発生、今まで
種・亜種としていたものが種類が増えすぎて分類できなくなるなど・・・
つまり「時間が経って生物も変わってゆく」ことが考慮できない
というのです。

人間も肺魚の進化系と考えれば、リンネの分類的には魚類の下に
あることになる。でも哺乳類です。


なんでこんなことを突然書いているのかと言うと、下記の記事。
魚類学会が「放流ガイドライン」 日本初、科学的指針(みどりうか)
今まで、当たり前で良いことと思われていたことに対し、もう一度
考えてみようという取り組み。

放流を行って、昔の生態系に戻そうという考えが悪いということでは
ありませんし、魚類学会というプロが指導してくれるのですから、
純粋に「よかった」のではと思います。

とまあ、さっき撮った写真を眺めながらツラツラと駄文をまた書いて
しまいました。。。
よく見ていると、魚たちもいろんな行動をしているんですよね。
餌を取り合いして喧嘩する姿も生物を感じる貴重な瞬間です。
それが自然とはかけ離れているとしても。

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投稿者 ketumedo : 2005年05月23日 00:38

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コメント

そっからそうもってきますか…油断してたからビビった( ̄~ ̄

とりあえずおら方の子ブラックモーリー、日に日に大きくなってきて困ってます…もっとゆっくり大きくなって欲しい。

投稿者 りうか : 2005年05月23日 21:50

ふふふ。。。
意表をついてみました。

ブラックモーリーって、めちゃくちゃ食べますね。
いつも餌をあげたあとはおなかがプックリとしています。
食べすぎで体調を崩さないか心配^^

投稿者 メド : 2005年05月24日 00:16

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