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熱帯魚の密輸入事件 - オーストラリア
2005年06月10日
税関の旅客手荷物検査でバックを調べていたら・・・
何だか変な音がすることに検査官が気づいた。
この乗客、シンガポールからの飛行機で43歳の女性。
検査官が女性のウエストのあたりから、「flipping」水を跳ねるような音が
することに気づく。
調べてみた結果、スカートの下から15個の水の入ったプラスチック容器が
見つかり、その中に51匹の熱帯魚が見つかった。
このスカートは特注品であったとのこと。
この熱帯魚、写真を見るかぎりでは「プレコ」とコイ科のさかなのようです。
また、この熱帯魚の正確な種はわかっていないとのこと。
この熱帯魚が見つからずにオーストラリアに持ち込まれたら、衛生面でも
環境面でも重大な危険をもたらしたであろうと締めくくっています。
この女性、刑が確定した場合、最大10年の懲役と8万ドルの罰金が課せられる。
気になるのは・・・販売目的だったのでしょうか、それもと純粋に飼いたかった?
投稿者 ketumedo : 2005年06月10日 10:59
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