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激動のYAHOO・GOOGLE・MSN

2005年06月23日

先日も最近のSEO関連ニュースにて色々書きましたが、
またかなりの動きがあります。

■YAHOO
 YAHOO SEARCH BETAを公開しています。
 表示される検索結果自体は変わっていないようにも見えますが、
 前にも書いていた、「カテゴリ表示なし」に近い状態になっています。
 こうなった場合、ヤフカテから来る人は激減するのではと。
 
 また、以前から問題になっていたキャッシュ削除ですが少しずつ回復
 しているようです。

■MSN
 かなりの頻度でBETAに切り替わっています。
 7/4にMSNのトップを変更するというお話もあり、導入時期が気になる
 方も多いのでは。正式コメントでは7/4の同時導入はないとのことです。
 MSNの表示傾向を私も調べているのですが、タイトルにマッチする言葉が
 あって且つキャッシュされていても、その上位のページからその言葉で
 リンクしていると、上位のページのほうが先に検索されています。
 キーワードのマッチング率より強いページを先に表示する傾向があるようです。
 ●追記
 6月25日から本番運用に入るようです。


■GOOGLE
 6/13以降に発生した順位変動の嵐。このブログも大きく落とされました。
 それはどうでも良いとして、気になるお話がこちら。
 GoogleのSEOでは「時間」も重要。新しいランキング手法を解読(絵文録ことのは)
 簡単に言うと、1年未満の新しいサイトは検索順位を落とします、ということ。
 かなり悲しいお話なのですが、例えば新しいオフィシャルサイトとかどうなるのでしょう。
 古くからあるページのタイトルを変え、上記のオフィシャルサイト関連のページにした
 場合、オフィシャルより上位に表示されてしまうなんてことが起こりそうです。
 まあ、素人考えなのでどうなるかわかりませんが。。。

古いものを切り捨てに来たYAHOO、新しいものに試練を与えるGOOGLE、
蠢くMSN、どうなることでしょう。少なくともこの3つ検索結果に色が見えることは確か。

ASKも結構検索しやすいと思うんですが・・・使う気になれないのは
なんででしょう?
●追記
キャッシュの遅さがネックなようですね。情報の鮮度から言えば、GOOGLE、
ついでMSN?かな。YAHOOは微妙かと。

もう一個追記
MSN、YAHOO、GOOGLEを使っている人ってどんな人だろう・・・という考察って
SEO関連のサイトでもあまり語られていないと思う。
でも、これって重要なことかと。
WINDOWSユーザを考えれば、MSNで検索している人はIEに表示される初期ページを
使っているだろうから、検索初心者が多く、ついでYAHOO、最期はGOOGLEでは
ないでしょうか。
何が言いたいのかというと、MSNから沢山人が来るサイトは初心者でも
わかりやすいようにサイトの構成を考えてあげたほうが良いのではということ。
FLASHバリバリのメニューやネットの専門用語など見つめなおすべき点は
多いと思います。初心者の方でも参加しやすいようなコミュニティの作成も
考えるべき1つかと思います。
MSNがベータに切り替わろうとしているこの時期。
ある意味チャンスかと思いますよ。

■先の記事
GOOGLE ブログ危機!?



投稿者 ketumedo : 2005年06月23日 11:04

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