« レッドチェリーシュリンプ | 減色図鑑トップ | トケイソウ »
ツール・ド・フランス 2005
2005年08月07日
今年のツール・・・
結局ほとんど見ることができませんでした。
去年は会社のやさしい同僚のおかげでフジテレビの
「英雄たちの夏物語」を見ることができました。
今年は・・・
なぜだフジテレビ!!
(って去年もおんなじこと言ってたな・・・)
そう、だんだん放送回数が減っていった「英雄たちの夏物語」、
今年はやりませんでした。
なんでだろう。。。ディスカバリーになったから?
そしたらまたまた同僚が撮っていてくれました。
しかし、それはダイジェストと呼ぶには切ないくらい要約された
もの。
なんででしょう、日本人は確かにほとんど出ることはありません。
でも面白いんです。
私もまだ見始めて数年、有線ではないのでダイジェスト版ばかり
ですが「レース」というスポーツでこれほどまでに「チーム」が重要視
されるものはないのでは?と思ってしまうほど。
●ツール・ド・フランス
1903年に始まったフランスと近隣諸国を回る自転車レース。
ジロ・デ・イタリアなど他の国のレースもあるが、ツール・ド・フランスは
その中でも最高の舞台。
出場は個人ではなく、チームで出場し、勝利を目指して各チーム・個人が
争う。また、下記の4つはレース中のその時点でのトップだけが着ることが
ゆるされるユニフォーム。
・マイヨ・ジョーヌ : 個人優勝
・マイヨ・ベール : スプリンター賞
・マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ : 山岳賞
・マイヨ・ブラン : 新人賞
上記で最も重要なのはマイヨ・ジョーヌ。
人気があるのがマイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ といったところ。
チームにとってはチーム総合優勝も非常に重要で、次の年の出場資格
争いともいえます。
レースは3週間、休息日があるにしてもほぼぶっ通しで2百キロ以上の
平坦コースや数千メートルの山を一日に3~4回上り下りするといった
過酷な内容。
途中には個人のタイムトライアルなども行われます。
選手たちの平均時速が何と50数㎞というレースもあります。
今年は見たい人が出ていなかったのですが、何と言ってもランス・アームストロング
の引退レース。
ダイジェストでしか見れませんでしたが本当に感動してしまいました。
●ランス・アームストロング
アメリカ代表の元オリンピック選手
プロに転向したのち癌の宣告(1996)を受け、体の転移もあったらしいが
癌を克服、USポスタルに所属し1999年、マイヨ・ジョーヌを獲得する。
去年の2004年までマイヨ・ジョーヌを守り続け6連覇、
そして今年最後のツール・ド・フランスで見事マイヨ・ジョーヌを獲得し
大会初の7連覇を達成した鉄人。
引退と聞いていたので大丈夫だろうか?と思っていましたが何とも敵を寄せ付けない
結果。凄いです。
ちなみに。。。最近レンタル開始になったとある映画にちょっとだけ出演して
います。こっちにもびっくりしました^^
探したい人のためにヒント:「喜劇 スポーツ」です。
※本人かどうかは確認していませんが^^
投稿者 ketumedo : 2005年08月07日 21:39
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.newtokyo.net/blog/mt/mt-tb.cgi/106
コメント
コメントしてください
スパムが多いのでバージョンアップするまでコメントを承認制にします。WARNING! COMMENT SPAM
I will report on your spam site to Google.


