« Gwyniad イギリスの希少生物保護ニュース | 減色図鑑トップ | ツール・ド・フランス 2005 »
レッドチェリーシュリンプ
2005年08月06日

●レッドチェリーシュリンプ
ちょっと前に仲間入りしていたのですが、なかなか書けませんでした。
少し小さめ(3cmくらい)なので家の水槽で大丈夫かな?
と思いつつ・・・
一番気になるのはブラックモーリーだったのですが、モーリーは
全く興味なしという感じ。
予想に反してちょっかいを出しているのがグリーンファイアー。
もちろん口の大きさを考えれば食べられるはずもないのですが、
興味津々という感じでちょっかいを出しています。
もしかしたらヒゲを食われたかもしれません。

結局レッドチェリーシュリンプは恐がってしまって、ヒーターカバーの空いた
所に住んでいる状態。
出てくるのは本当に稀で写真も全く撮れません。
可哀想なことしたかな・・・
■レッドチェリーシュリンプ
・台湾産のエビ
・オスとメスには体格的、色彩的にもかなりの差がある
・ミナミヌマエビの亜種?
・子供は子エビとして生まれる。
※ヤマトヌマエビのようにゾエアと呼ばれるプランクトンとして
生まれ、形態を変化させてエビの形になるタイプとは異なること。
ゾエアタイプは卵が小さく、一回の産卵の数も多い。
あとはわかり次第追記します^^;
投稿者 ketumedo : 2005年08月06日 14:21
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.newtokyo.net/blog/mt/mt-tb.cgi/105
コメント
シュリンプ綺麗ですね。
この一緒に写っている水草は、何になるのですか?
投稿者 しゅうそく : 2005年08月06日 20:41
>シュリンプ綺麗ですね。
いえいえ、カメラの限界を感じました(汗)
ピントが合っている、というよりも合っていない所の
いい加減さが悲しいです。
>この一緒に写っている水草は、何になるのですか?
グリーンファン(フィン!?)という水草らしいのですが
見た目水中で育たなそうなので店員さんに確認してしまい
ました。
たぶんシダの仲間なのではと予想しています。
あまり情報がなくてはっきりとはわかりません^^;
投稿者 メド : 2005年08月07日 00:33
チェリーでも数種おるだすぞい。
よくいるのがおら方にもいるタイプのチェリー、これ主流。
卵は明るい黄色。大きさは最大で3cmほど。
うちのは特に成熟が早く、1cm超えるぐらいで抱卵開始する個体がおります。
あとチェリーでも明らかに今までと違うタイプがある。
メドさんの写真の子みたいなタイプ。
普通のチェリーよりも大きくなって卵が黒っぽいの抱くんだっけかな。
いちおどっちもミナミの亜種でミナミ系のエビと混雑するするっぽい。
まぁ何にしてもワサワサさせちゃってあげてください。
投稿者 りうか : 2005年08月07日 18:33
実は店でレッドチェリーシュリンプとして売られて
いましたが・・・
ネットで調べていくうちに本当にそうなのかな?
とちょっと不思議になりました。
頭から尾にかけて入る一筋の線や赤の模様の入り方、
鮮やかさ・・・何だか違う感じがします。
しかし、ミナミヌマエビは体色が季節や水槽の環境、
捕れた川などでだいぶ違うという話もありますので
ゆっくりと観察しながら今後の楽しみにしたいと思います。
ワサワサふやしたいぃー^^
投稿者 メド : 2005年08月07日 21:38
コメントしてください
スパムが多いのでバージョンアップするまでコメントを承認制にします。WARNING! COMMENT SPAM
I will report on your spam site to Google.


