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イルカ人間 「イルカと海へ還る日」

2005年08月10日

先日のイルカ漁の話以降、イルカについてネットで暇なときに
調べています。

調べるほどに利益とかアピール、隠蔽など様々な思惑が交錯し、
問題がややこしくなっているのが良くわかります。

そんな中、シンプルに生物や食から考えているみどりうかさんの
イルカ漁の問題点とその方向性
のように非常にわかりやすく、そして色々な「思惑」抜きに考えることが
大切、ということが良くわかります。

私がどうしてもこの問題に一歩引けてしまうのは、「イルカを知らない
という点。
ダイビングもしたことがありませんから、本物のイルカをみるのは水族館で
だけ。海で元気に泳ぐイルカの姿も知らず・・・
そんなこんなで悶々としながら古本屋で下の本を見つけ、購入してみました。
イルカ人間 「イルカと海へ還る日」
ホモ・デルフィナス(ジャック・マイヨール著、関邦博 訳・編集)
素潜りで100mを潜行、映画「グラン・ブルー」のモデルとなった人。
私がはじめて意識したのはジャック・マイヨールの自殺のニュースでした、
切ない知り方ですが・・・クリスマスの前夜、この本の出た数年後の事です。
ジャック・マイヨールについて詳しく知りたい人はググッてください。

本としてはとても興味深く、そして楽しく最後まで読むことができました。
但し、私の望んだものは得られなかったと思います。
この本でもイルカ漁について語られていますが、それはジャック自身では
なく、翻訳を行った方が書いています。

イルカは賢いのか? なんて人間中心な考え方だろうか?
人はもっとイルカから学ぶべきものがあるはずだ。
これはジャック自身の文章からも伝わってくる思い。
生物と触れ合っているほど「冷静」に「自分」の考え方ができるのかな・・・
と思ってしまいました。
※生物に対してということです。

捕る捕らないの是非には関係の無い話になってしまうかもしれませんが
興味のある方は読んでみては如何でしょう。

って、訳わかんない文章。眠いんです(だったら書くな(´ー`)y-~~)



投稿者 ketumedo : 2005年08月10日 00:34

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コメント

おら褒めても何も出ないぞい(=ω=。

とりあえずあれよね、きっと野生イルカは人よりも漁場を良く知ってる。そういう意味では賢いんでないかい。
おらはイルカよりも底面ろ過の仕組みに詳しい自信がある、人間にだって負けないさΣ(@ロ@!!
まぁそんなもんで無いのかな、賢さなんて。所詮自分のフィールドのことしかわからんものよ。
だからおらはアクアリストとして、また生物学ちょっち好きな人として、そして人間嫌いな冷血漢として書いてるぞい。

ちなみに…今日中にその4がUP出来そうです(=ω=A;

投稿者 りうか : 2005年08月11日 06:48

>おら褒めても何も出ないぞい(=ω=。
がびぃーん(笑)

賢い賢くないなんて変な価値観かなと思います。
人間の中でも同じで凄い有名なスポーツ選手を当日自分の
職場に呼んで自分と同じ仕事をしろって言ったら・・・
できないでしょう。
でも、そのスポーツ選手は賢くないから不要な人かといえば、
全くそんなことはなく、大事であると思います。
まあ、論点ずれちゃってるかもしれませんが。。。

イルカも一緒、イワシも一緒。
イルカがイワシを食べるように、イルカを食べることを必要と
する人がいても構わんでしょう。
食べる食べないはそれを必要とする人たちが判断すれば良い話で
強制される必要は’基本的には’ないのではと思います。

まあ、結局私の中で結論が出ないのは当事者ではないからで、
外野から戯言にすぎないのかもしれません。
だから、知らない人が突っ込まれれる前に色んな考えの人が
いるよってことを書くだけになっちゃうかも。

しかし。。。保護団体が日本のイルカ漁についての撮影を募集し、
優秀と判断した撮影に賞金を出してたなんて話を読むとかなり
気分が悪いです。

せめて利益目的で動いているものと、そうでないものの区別位は
して話ができるようになりたいものです。
※もちろん私も含めて。

内容めちゃくちゃ^^;
はにゃぁ~

投稿者 メド : 2005年08月13日 01:27

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