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撮影失敗例 水槽表面への写りこみ1
2005年11月08日
水槽や水族館での撮影失敗例でも紹介していこうかなと、新しいカテゴリを作ってみました。
水槽や水族館での撮影方法に関しては諸先輩方がいろいろと紹介なさっているので、私はプチ失敗例を紹介してみようかと思います。
■水槽表面に写りこむ色んなもの:説明パネル
初記事は写してみたら実はこんなものまで写ってしまったという写真。
■例1 説明パネルの写りこみ
この写真自体失敗なのでまあ良いかと思えますが、もしちゃんと撮れていたらかなりショックかも。
説明パネルの照明がかなりクッキリと写っています。
■例2 生物の捕捉説明文
あまりにも厳しい。右には説明文、左には「禁止」の文字(涙)
禁止は「フラッシュ禁止」のパネル。
説明文は隣の水槽の表面にまで反射しているのか2重に写っています。
ここまでくるとアウト(T T)
あぁ、ウィーディーが・・・
■例3
せっかくのクラゲも・・・
パネルだけならまだしも、クラゲの↑あたりに人の頭まで写りこんでいます。
■例4
一体何にピントがあっているんだろう・・・というくらい良く撮れています(涙)
この水槽は非常に暗く、何枚か撮ったすべての写真で中にいる魚にピントがあっていませんでした。
オートフォーカス撮影の限界だったのかもしれません。
上の写真のように激しく写りこむことはあまりないのですが、気にしないと折角の写真も残念なことになるかもしれません。私の写真のなかでは大体1/50枚位の確率で写っていました(はっきりとしたもののみ)。
■対策ってほどでもないのですが
水槽表面に対して斜めに&離れて撮影している時に良く発生しているようです。
水槽面に対して垂直に&近寄って撮影すれば写り込みも少しは減るかも。
また、撮影時は水槽の中の魚に集中してしまうため、動いている魚を追って撮影してしまいがちですが、撮るポイントを見極めて、コンデジなら液晶を覗き込む前に、一眼ならファインダーをのぞく前に撮ろうとしている方向をチェックするとグッと失敗は減るのではないのでしょうか。
人影と違ってかなり目立つからわかりやすいと思います。
投稿者 ketumedo : 2005年11月08日 00:54
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