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水槽表面の傷

2005年11月09日

■撮影失敗例
水槽表面にある傷に気がつかず、家で見てみるとガッカリというパターン。
あぁ、折角のサクラダイが・・・

※矢印がある部分(もしくは矢印から矢印まで)が以降、傷が写ってしまった場所です。

表面の傷がないほど綺麗な水槽は新江ノ島水族館みたいな新しい水族館でもない限り、ないのでは?
家の水槽は大きな傷はないかもしれませんが・・・
下の写真、不覚にもコケを取っているときにつけてしまいました。

この傷は何?という感じのベタ。
撮影失敗よりも、水槽の耐久度が大丈夫なのか気になって仕方がないです、アクリルでなくガラスなので・・・(汗)


特に水槽の下の部分は傷が多いので危険ポイント。


動く魚は良いですけど、こういう魚(メガロドラス?)は動かないので傷がないところに行くまで待つなんてことはできません。諦めて撮っちゃいましょう。。。

■対策ってほどでもないですが
傷が写りこむのは水槽面近くにいるものを撮影するからだと思います。正直な話、傷なんか気にしてたら撮れませんよ(特に水槽の下の方にいる生物)・・・と私は思ってしまいますが、どうしても気になる方は水槽の表面からある程度離れたところにいる魚を撮る、大きな傷をよける、フラッシュは焚かない等を気をつけてみると良いかもしれません。

特にフラッシュ(カメラ内臓型)は「効果覿面!」ってくらいに水槽表面の傷を目立たせてくれます。

※誤ってフラッシュを焚いてしまったときの写真一部。
 こんな感じの傷がかなり広範囲で写ってしまうことも・・・

水族館によっては一切フラッシュ撮影禁止というところもありますので、初めから切っておくのが良いかも。


自分の家の水槽であれば傷の位置を覚えてしまえばバッチリだと思います。



投稿者 ketumedo : 2005年11月09日 00:01

コメント

確かに傷が写ると目立ちますよね。
私もこれは良い写真だ!と思っても、傷とか、水槽内の浮遊物が魚の前面に写ってしまって、泣く泣くあきらめた写真が結構あります。
特に傷は不自然に見えますから、それが写ってしまうと痛いですよね。でも、たくさんの人がべたべた触っている水族館で傷のない水槽ってないでしょうし、家の水槽でもやっぱり傷って増えていきますから困りものです(^^;
本当は水槽にカメラを入れて、水中で写真をとりたいところですよね(笑)

投稿者 猫丸 : 2005年11月09日 10:11

水槽の傷は、目立ちます。
また、水槽に傷があるのは、普通なんですよね。
じゃどうすべ、という事ですけど、メドさんも書かれている様に、傷にピントが合わないようにするしかないんですよ。
一番良いのが、水槽にレンズ部分をくっ付ける。か、限りなく近づける。やっぱりこれに尽きると思うんですよぇ~

投稿者 しゅうそく : 2005年11月09日 22:20

>猫丸さん
お忙しいところありがとうございます^^
折角撮れたのに「ありゃ~」って結構ありますよね。
家の場合、一番の敵はコケです(汗)二番目は水槽の奥にあるカーテンが写ってしまった場合。

>本当は水槽にカメラを入れて、水中で写真を
>とりたいところですよね(笑)
私も考えたことが・・・
潜望鏡みたいなものをカメラに装着して水槽の中を撮れる道具とか出ないでしょうか^^メーカーさん宜しく!!

>しゅうそくさん
>一番良いのが、水槽にレンズ部分をくっ付ける
水槽から離れた魚を撮影しても大きな傷は写ってしまいますから、レンズを近づけた方が確実ですね^^
ありがとうございます~

投稿者 メド : 2005年11月10日 21:50

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