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鴨川シーワールド
2006年01月02日

元旦から鴨川シーワールドに行ってきたので、その記録でも。
■■■鴨川シーワールドの基本情報(2006/01時点)■■■
△料金:大人2800円、子供1400円
△営業時間:9時~17時
△場所:千葉県鴨川市東町
車で行くと千葉駅から大体2時間ちょい位。
JR安房鴨川駅から送迎バスで5分、ただし
開園に間に合う無料送迎バスはなし。
△ショー:イルカ、ベルーガ、シャチ、アシカショーその他多数
△駐車場あり(早く行くと近い駐車場)、レストランあり、お土産屋あり
△サイト:鴨川シーワールド
■■■行ってみた感想■■■
「う、一体いくつショーがあるんですか!?」
という感じ。
関東の水族館の中でも高い入館料、しかし満足させるだけの内容があると思います。とにかく、哺乳類のショーが多い! シャチのショーが見れるのも勿論圧巻なのですが、その他ベルーガのショーなど生態を知るのに非常に良くて満足。
また、館内というか、園内?が非常に広く、ショーの数も多いのでたくさん人がいても分散しているのか、「お客でごった返す」という感じがありません。なので一つ一つの施設をじっくり楽しむことができます。(勿論これは行く日によっても違うと思いますが・・・ただ、決して元旦は空いているわけではないそうです)
哺乳類以外の水生生物ですが、魚がメインとなる施設は二つ。一つは川の源流から海までの異なる環境を再現したエコ・アクアローム。

淡水魚の種類の多さは結構凄く、いままで行った水族館の中では一番種が豊富。また外来魚も数多く展示されているところも魅力です。海水魚コーナーは磯の波を再現した水槽が多く、近海の魚が多く展示されています。(私としては波水槽は撮影が・・・)
館内は少し古い感じがしますが、他の水族館では展示されていない魚が豊富で一番楽しい施設だったかも。
二つ目はトロピカルアイランドという熱帯の海を再現した施設。

多分大きな施設なんでしょうけど、小さく感じました。ただ、内部は非常に綺麗。展示されている魚も時折珍しいものがいるという感じです。
一つ気に入った水槽は半円球のドームに頭をすっぽりと入れて鑑賞する水槽。あれは凄い!地下の大水槽近くにひっそりとあるのでお忘れなく。
その他、哺乳類好きの人はたまらないだろう施設も。地上だと上から、地下からだと下から多種の動物を鑑賞できるようになっているところがあります。
■■■その他細かく■■■

●ベルーガパフォーマンス

●ベルーガ
イルカといってもドルフィンではないベルーガ。ポパーズだっけか・・・クチバシのような口ではなく、背びれも無い。ベルーガが生態の表す特徴的な行動を紹介しているところで、ベルーガについてそこそこ本での知識があったにも関わらずちょっとした勉強になってしまいました。とても興味深かったです。
また、ベルーガの大きさ、脂肪にも驚いてしまいました。イメージしていたよりも遥かに大きく、そして・・・ぶよぶよ(失礼)していました。
※訂正。ポパーズではなく、ホエールでした。またポパーズという言葉も間違いで、正確にはポーパス、ネズミイルカやスナメリみたいなクチバシのないイルカを指す言葉です。

ただ一点・・・一緒に泳いでいるハセイルカは・・・何か意味があるの!?(笑)
→水族館ふりーくさんに理由がありました!

●マンボウ
子マンボウ。マンボウの水槽って暗いし、何と行っても安全用のビニールシートのおかげ?で・・・撮影激難しいです。ただ、シーワールドのマンボウは小さいのがいるのでそこそこ撮れる。
大好きな魚だけにバシバシ撮っちゃいました(喜)
って、写真話ではなく、マンボウって大きいとイマイチどういう風に泳いでいるか分かり辛いですが、子マンボウを見て解決。ちょっと他の魚とは違った雰囲気の泳ぎを知ることができて感動です。

●ノコギリザメ
いたーーーー!!!という感じです、本当に見れて嬉しい。
ノコギリエイとの違いがわかりますかな!?

●トラフザメ
トロピカルアイランドの大水槽にいるのですが、上の小窓から見たトラフザメは本当に美しく、しばらくうっとりとしてしまいました。トラフザメといえば、ジンベエザメやオオセなどのテンジクザメ目の一科。尾びれの形状などは少しことなっていますが、泳ぎ方が似てますね。本当に美しいのでぜひ上から見てみてください。(下からだと遠くて見難い)

刺さる!刺さるよ!!(ヒヤヒヤ)

「別にかわいこぶってないから」
食う量は一日に体重の3分の1位らしい・・・ええなあ、太らなくて。。。
ポーラーアドベンチャーにいるラッコ。飼育員さんから両手で餌をもらう姿が何ともかわいい。
と、ここらへんにしておきますか。
一つ失敗したのはお昼ご飯を食べないで帰ったこと。園内レストラン「オーシャン」では水中のシャチを見ながら食事を楽しむことができるとか・・・あのレストランか・・・道理でめちゃ混んでいたわけだ。。残念。
今度行ったときは必ず(決意)
最後に、全体的に哺乳類系が多く感じます(否、実際に多いのです)。水族館に行く目的が魚鑑賞よりもショーであるひとにとっては楽しくて仕方がないのではないでしょうか。魚以外でクラゲとかサンゴなどはあまり展示されていません。
撮影に関しては全体的に暗めの水槽が多いこと、流れのある水槽が多いこと(中には照明の明暗が切り替わる場所も!)、餌の時間はかなり水槽内が濁ることなどちょっと厳し目です。ただ、トロピカルアイランドのエントランスにある砂浜水槽は自然光が入るためか非常に明るく、あそこならコンパクトカメラでも綺麗な写真が撮れるのではないでしょうか。

速くて比較的撮影の難しいヨスジフエダイもこの通り。
ではでは、とりあえず楽しいから行ってみてみて^^
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投稿者 ketumedo : 2006年01月02日 22:53
コメント
シーワールドと銘打ってるんですから、文句はないのですが。。。
淡水が少ない水族館はいかがなものかと、思ってしまいます。
ここは、ショー命ですものね。^^ゞ
しかし、伊達に水族館巡りしていませんね。どれも良く撮れています。^^
すごいなぁ~
投稿者 しゅうそく : 2006年01月03日 20:28
写真見てるだけでも楽しくなる!
うちからは小旅行になるけど俄然行きたくなってきました。
ヨスジフエダイで少しだけ希望が持てたし(笑)
投稿者 HN未定 : 2006年01月03日 22:59
>しゅうそくさん
淡水魚は決して少ないわけではないのですが、魚の状態は?なところもありました。でもまあ、種類的には豊富です。
今まで行った水族館の中でもオイカワは一番綺麗でしたし。
ショーは豊富で確かに凄いです。でも・・・あまりショーに興味が持てなくて、私的にはちょっと微妙でしょうか。
>伊達に水族館巡りしていませんね。
>どれも良く撮れています。^^
ありがとうございます。
月一ペース位行ってますから^^;
でも体の一部が入っていなかったりとお恥ずかしい限りです。
>HN未定?さん
私も家からだと小旅行です^^駅からはバスで5分ほどらしいのでそこらへんは安心かも。車で行く場合は久留里街道を行くと空いてますよ。
>ヨスジフエダイで少しだけ希望が持てたし(笑)
トロピカルアイランドの3枚目の写真にあるでかい水槽はかなり明るくて、ヨスジフエダイ以外の写真もバッチリ撮れてました。いる魚も豊富なのできっと楽しいと思います。
機会があったらぜひぜひ^^
投稿者 メド : 2006年01月04日 13:04
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