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ナイトパール 光るメダカ(遺伝子組替メダカ)の回収
2006年02月05日
最近変えた携帯、勝手にニュースが配信されてくるのですが有名どころのニュースしか配信されてこないため余り役に立ちません。
そんなニュースにも出てきたこのニュース
光る違法メダカ、800匹輸入販売容疑 回収を指導(朝日新聞)
輸入が許可されていない遺伝子組み換えメダカの回収を行っているとのこと。
以前、光るダニオの話を書きましたが、遺伝子組み換えの内容的には同じです。
赤い ゼブラ フィッシュ?(2005年04月26日)
クラゲの遺伝子を組み込まれたメダカが光るというもので、上記過去の記事にこの手の魚を販売している業者のHPを紹介しましたが、中で「産地以外で定着していない」というのがウソであることがわかっています。
また、この記事を書くきっかけになったお店・・・りうかさんのブログで紹介されているこのメダカ販売店リストの中に入っていました。(注:別にその店を責めてはいません。ゼブラフィッシュも遺伝子組み換えだったのか定かではないのです。法律自体私も知りませんでしたし、そんな法律ができる前から飼っている方もいたわけですから、この点に関しては法律を周知させる力不足、早い時期の対応ができかなったということではないでしょうか)
→国内販売が認められていない光るメダカ(ワサワサブログ)
販売許可の下りていない遺伝子組み換え(GM)の生物を輸入することは禁止するという法律(カルタヘナ法)ができたのが昨年(2005年)の4月だったというのですが、全く知らず。
そもそもこのカルタヘナ法、ペットというよりかは農作物や食肉といった食べる方がメインなようです。ペット業界でも法律があることを知らない方が多かったのではないでしょうか。
しかし制定の理由は在来生物を守るというところに重点が置かれているようです。
と、とりあえずこんな話はおいといて、りうかさんもおっしゃっているとおり、買った方は回収に協力したほうが良いかと思います。少なくとも捨てたり、売ったりは絶対にしちゃあなりません。
少しの心無い行為で、その土地のメダカが居なくなったら・・・きっと死ぬまで後悔しますよ。
■参考サイト
カルタヘナ法関連情報
法律の超概要などがあります。
遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律等に関する説明資料(文部科学省)
ゼブラダニオはブルー&ホワイトの縞々? (さかなおやじのひとりごと)
最近の私の癒しの一つ、さかなおやじのひとりごとブログでもこんな話題が。。。
過去既に回収されていたことがあったのですね・・・
知らなかったという理由はやはりおかしいかも。
■参考ニュース
・ボウルの中で光る魚(BBC)
・観賞魚が討論の引き金に(BBC)
投稿者 ketumedo : 2006年02月05日 09:38
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» 国内販売が認められていない光るメダカ from ワサワサブログ
国内で販売が認められていない光るメダカが輸入され販売されれていたことがわかったそうです。
「光るメダカ」は観賞用に台湾で開発されたもので、クラゲの遺伝子が導入... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年02月05日 21:52
コメント
光る魚なんて売られていたのですね。今やクラゲの光るタンパク質をコードする遺伝子を別の遺伝子につなげて生き物が生きた状態で遺伝子がいつどこで生体内で発現するか見るテクニックは生物学、医学の研究室ではもっともポピュラーなものとなってしまいました。光る魚だけでなく光るネズミ、虫、植物など様々な物が作られています。今後こういったものがまた出回る可能性もあるので今回しっかり対応したほうが良いと思います。カルタヘナ法なんていう法律があるのは知りませんでした。もっと厳しい罰則等を作ったほうが良いのではないでしょうか?
投稿者 ナズナ : 2006年02月06日 09:25
ナズナさん、こんばんは^^
ちょっとレスが遅くなり申し訳ございませんm(_ _)m
光る魚、特にメダカに関してはかなり前(数年前)から販売されていたようです。メダカのサイトを回ってみると昔実際に飼っていたという方もいるようです。
魚とは別に、病気発見のための方法として患部が光るといった研究のニュースを見たことがあるのですが、これがナズナさんのおっしゃっている研究なのでしょうか。。。
なんにせよ、こういった研究用の生き物がペットとして平然と売られてしまう状況はやはり異常といったほうが良いのかもしれません。
ほとんど素人な私でも変な魚が分かるわけですから、業者の方が見てわからないということはないような・・・
どうなんでしょうね。
>もっと厳しい罰則等を作ったほうが良いのではないでしょうか?
こんかいの処置というか回収指示はあくまで刑の免除なので逮捕された訳ではないですが、捕まったとしても罰金で終わりそうな感じ。
とあるブログでも厳しく言っていますが、捕まっても「知らなかった」で済ませば良いとおもっていた人もいるかもしれません。何だか甘い気もしますが・・・私も法律があることを知らなかったのでこのことに関しては何も言うことができません。
でも、きっとまた出るんでしょうね。
性懲りも無い奴が。
次はしっかり逮捕して晒してしまえばよいかも、なんて^^;。
投稿者 メド : 2006年02月07日 23:48
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