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漁獲量を決めるって難しそう
2006年05月22日
BBCニュースを見ていると良くあがる記事の一つ。
Deep-sea fish stocks 'plundered'
違法な漁法で乱獲されてるよってニュース。
水産資源の枯渇に対する対策について良く取り上げられる話で「捕りすぎるといなくなっちゃうよ」という内容。ニュースの内容とはちょっと違いますが、漁獲量を国ごとにとか決めるのってヨクヨク考えてみると難しいですよね(とりあえず200海里以内の排他的経済水域は別として)。
以前捕鯨の話を書きましたが、日本が捕鯨再開に向けて頑張り将来南洋での捕鯨が再開できたとして、その捕鯨許可頭数が問題になるだろうとどこかで読みました。
というのも日本が捕鯨を再開すれば各国も捕鯨を主張することが予想されること。で、仮にそうなったとした場合、ある許される範囲での頭数を国ごとに分けなくてはならないということになる。
そうなるとその割合を決める規準は何になるのか?
最も安易に想像できるのは国民の数、そうなると・・・色々な国、特に中国が主張したら日本なんて捕れる頭数はスズメの涙になっちゃうよ・・・ということに。
鯨に限らず、魚に対してこのような制限が加わるとその割合に対するイザコザが増えて国際問題の要因になるでしょう。また、日本にとって漁獲できる量が減ることで魚がどんどん高くなり・・・なんてことも起こるかもしれません。
まあ、私なんかにはこんな難しい問題は良く分かりません。
魚の捕り方に関する決まりとかって政府の思惑みたいなものが裏にあったりなかったり?とかで余計良く分からない状態になっているような気もしますが・・・あ~分からない。。。ので、切手を貼って逃げてみる(汗)

●クロマグロ(Thunnus thynnus)
漁業における問題を扱ったニュースは日本と海外で露出度と言う点でだいぶ違いがあると思います。
投稿者 ketumedo : 2006年05月22日 00:12
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