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葛西臨海水族館のヤマメ写真大量入荷しました(笑)
2006年06月09日
先日ヤマメとイワナに関する貴重なコメントを頂いたのと、その記事にアップしているヤマメの写真がいまいちで、もう少し良く撮れた写真をアップしたいと思い、本日葛西臨海水族館に行ってきました。
葛西臨海水族館と言っても、ヤマメは水族館内にはいません。別館の淡水魚館にいます。
で、本題。
アップする写真は私が確認できた3匹のヤマメと思われる魚の内、2匹をアップします。

この個体はどちらかというと、体が小さく強い個体に追いまわれて端のほうにいました。

撮りやすい位置にいたので最初に撮ったのですが、体の色がやはり黒ずんでいるように見えます。強い個体からのストレスも考えられるので、一番偉そうなヤマメも撮っておくことにしました。

これが一番強い個体。

これも同じ個体。
やはり強い個体も体の色はイメージしているヤマメよりも黒ずんでいるように見えます。
ただ・・・この点以外はヤマメと違う点として上げられそうな項目はありません。頭から背中、尾の付け根(尾鰭自体には入らない)にかけてはいる黒い点は問題なく、また尾鰭の上下の縁に赤っぽい発色があります。腹側に入る黒い点はパーマークが線切れたようになっていて、これも色々なヤマメの写真を見る限り同じような個体はいるようです。
ということで、私の結論としてはヤマメだと思うけど、「水中と水上」や「時期」では色が異なって見えるかもしれないことと、飼育されているので如何とも判断しかねる。という感じでしょうか・・・色んな人、特に釣りをやっている方の意見を聞いてみたいです。
しかし、マスの仲間は本当にわかり辛い。釣りをやっている方も交雑個体が釣れたりして結構混乱したりするのではないでしょうか。また、ニジマス等の移入種と交雑しているとしたら、これはこれで怖いですね。いつの間にかヤマメとイワナとニジマスが合体したよな魚ばかりになったりして・・・。
投稿者 ketumedo : 2006年06月09日 01:25
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